新たな生活の始まり

引越しも終わり、いよいよ賃貸での新生活が始まることになります。
荷物整理がありますが、ゆっくり片づけるようにし、少々うきうきした気分になるかもしれません。
しかし、新生活を始めるのであれば、すべきことがいくつかあります。
まず、役所への届け出になります。
これは、法律で求められているものであり、新住居へ越した本人が行うようになります。
住所地を管轄する役所への届け出となり、引越した当日でなくても問題ありません。
しかし、できるだけ、早めに届け出ることが重要です。
また、必須という訳ではないですが、引越し業者を利用したのであれば、作業員へのお礼も大事でしょう。
スポーツドリンク程度で構わないので、差し入れのように手渡すことで、感謝の気持ちを表すようになります。
さらに、今ではあまり好まない人が多いかもしれませんが、隣近所への挨拶も重要でしょう。
特に、集合住宅であれば、近所付き合いがないため、あえて選択するという人もいます。
しかし同一敷地内で壁一つ隔てて、違い家庭がある居住空間です。
このため、挨拶をしておくことで、種々のトラブルを避けられる可能性もあるようです。
個人主義の世の中でもありますが、かつてほどでなくても、常識をもった隣近所関係が大事かもしれません。
なお、電気ガス水道などは、引越し前に連絡しておくことが大事です。
しかし、仮に転居届を忘れたのであれば、引越し当日にでも、急いで連絡することが重要でしょう。

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