気に入ったら現地へ

物件情報を見つけたのであれば、次に現地へ赴くようになります。
賃貸物件であれば、不動産会社の担当者が案内してくれるようになります。
一般的には、不動産会社の車に同乗し、現地に赴くようになります。
疑問などがあれば、担当者に自由に質問することができます。
ならば、現地見学で確認すべきことなどがあるのでしょうか?
まず、物件情報との比較でしょう。
通常は、間取り図などに間違いはないですが、中には、そういう物件がある可能性があります。
したがって、物件情報との違いがあれば、きちんと担当者に尋ねるべきでしょう。
そうして、どうなったのかを把握するようにするのが大切です。
また、そういう間違いがなければ、日の入り方や水回りの使い勝手、あるいは、収納スペースを確認するのが基本的なことです。
けれども、重要なことは、近隣の状況を知るということです。
同じ敷地に住んでいる人が、どのようにしているのかを把握するようにし、できれば、夜間にも見学するのが、望ましいようです。
また、買い物の場所などをチェックすることも、日常生活には大事なようです。
なにより、現地へ赴いたのであれば、できるところまでチェックすることも大事です。
たとえば、賃貸マンションであれば、天井を見れる場合もあります。
点検口を開けるだけで、天井裏の状況を目にすることができます。
ケーブルなどが通っている可能性もあり、それがどのようであるかということも、大事なことかもしれません。

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